Mac Explorer| Snow Leopard でこれまでお世話になってきたアプリケーションなどまとめ (via tahirose)
Snow Leopard でこれまでお世話になってきたアプリケーションなどまとめ
次期OSであるLionのリリースが迫ってきているということで、今現在まで、Snow Leopard を使用してきた環境、使ってきたアプリケーションやプラグインなどなど、全てまとめてみようと思います。
本当に便利なツールばかり。開発者の方々に敬意を表するとともに、今後自分がLionへ移行した時に以前の環境を参照するメモの一つとして、また次のOSでもできるだけ同じ環境が作れたらなぁという期待を込めて。
また、自分自身Macを購入したばかりの時、Macの手書き説明書さんの以下のエントリーをかなり参考にさせていただいたという経緯があります。少し時間の経った記事ですが。
僕のMacができるまで | Macの手書き説明書
この素晴らしい仕事を非常にありがたく感じていて、またこれまでMacを使ってきた自分も自分なりに快適な環境を晒せば誰かの役に立つかもしれないと考えました。いつかまとめたいと思っていたのですが、色々と考えて今かなと。
殆どが今現在も使っているソフトウェアで、フリー・ドネーションウェア。シェアウェアはそれほど持っていません。
幅広い人に使える環境とは言いがたい、随分と個人的な環境にはなりますが、また今後もしばらく Snow Leopard を使うという人や今後もっとMacを快適にしたいと思った時などに参考にでもしていただければと思います。
■基本環境
セットアップの前提となるもの、個人的に必須だなと思うもの、あると全般的に快適になるもの。
●Growl
アプリケーションの新着情報やシステムの状況などをデスクトップへ通知するPreferencePane。これなしにはやっていけません。Automatorやシェルスクリプトの中でも使えたりして良いですね。
●QuickLookプラグイン
Finderで項目を選択しスペースキーを入力すると表示されるQuickLook。さらに便利にするためにいくつかプラグインを。
・QLStephen
拡張子のついていないテキストファイルの内容を表示。
・QLColorCode
ソースコードをカラー表示。地味に見やすく。
・Archive
zipやtarなど圧縮ファイルの中の項目まで表示。
・FLV Quick Look Plugin
FLVの動画ファイルをQuickLook内で再生できるように。プレーヤーを立ち上げる手間が省けます。
・Suspicious Package
インストーラパッケージをQuickLookで表示した時にどんなファイルがどこへ入るかがわかるように。
●SIMBL
Cocoaアプリケーションの機能拡張プラグイン。後に挙げるもので必須になるのでいれています。
●Adobe Air
Adobe Air アプリケーションもいくつか使うので必要。
●Xcode
OSのインストールディスクか Apple Developer へ登録して入手。無いと動かないツールもあるので入れます。
●Google日本語入力
Google製のIME。辞書として林檎塾さんによるApple用語辞書を使わせていただいています。
●StartupSound.prefPane
Macの「じゃーん」という起動音を調整。デフォルトでは大きすぎるのですが無いと寂しいので。
●RCDefaultApp
拡張子毎に使用するデフォルトアプリケーションを設定したり。広くまかなえてこれさえあれば大丈夫という類いのPreferencePane。
●Dropbox
別マシンやiPhoneとファイル同期。出先で書類を確認したりとかなり依存しているので。
●Soundflower・LadioCast
仮想音声デバイスと仮想ミキサー。チャンネルが増えるだけでアプリケーションからアプリケーションへ音を渡したりということができ、楽器をMacにつないで演奏する時やSkype通話での遊びなど色々使えます。
実際のところ普通にミキサーが欲しい。
●KeyRemap4Macbook
キーボードのリマップ。手をできるだけホームポジションから動かさないで済むように。viモード便利です。
●dolipo
ネットスピードを高速化するプロキシ設定アプリ。その効果は環境によりけりだそうですが元々が遅い自宅では効果が出るので使っています。
●VirtualBox
仮想マシンに別OSをインストール。Ubuntuで遊ぶのが好きなので。現在入っているのは Ubuntu 11.04。
■Finder周辺
●TotalFinder
FinderにChrome風のタブを。もうこれに慣れきってしまって抜けだせません。昔は少しバギーでしたがかなり安定してきて頼もしいアプリケーションとなっています。
●OmniDiskSweeper
ファイル・フォルダの項目のサイズを分り易く表示してくれるファイルブラウザ。サイズが大きくディスクを圧迫している無駄なものを探して削除したいという時に使っています。
●Tylus
ファイル操作の総合ユーティリティ。ファイルパスのコピーなど色々できますが自分は主にSpotlightコメントの追加に使っています。ホットキーでさくさくっとコメント付加が出来てかなり助かっています。
現在配布元のサイトさんへアクセスできない状況ですが復旧する意向のようですのでしばしお待ちを。
■アンインストーラー・削除
●AppCleaner
ドラッグ・ドロップでアプリケーションと関連ファイルを簡単に削除。基本的にはこれを使って、あとはSpotlightを補助的にという感じ。
●Widget Manager
Dashboardウィジェットの有効・無効切り替えや削除などをシステム環境設定から。
■ランチャー
アプリケーションをいれまくるのでキーボードランチャーがないとやっていけないです。
●QuickSilver
アプリケーションの起動だけにとどまらない超絶便利なランチャー。最近はAlfredもかなりキていますが、呼び出したものをそのまま「対象」として扱える点でQuickSilverから抜け出せずにいます。
RTMへのタスク登録やよく利用するWeb検索など色々やってます。
●Alfred
こちらも便利なランチャー。少し前からのアップデートが素晴らしくてたまに浮気しています。Web検索やファイル削除など全体的なわかりやすさが好きです。
QuickSilver使い始めようかという人はわかばマークのMac備忘録さんがこれ以上ないというくらい詳しくまとめられているのでぜひ参考に。
わかばマークのMacの備忘録 : Quicksilver
キーボードランチャー自体まだ馴染みがなくてこれから始めてみようというのであればAlfredの方が若干使いやすいような気も。
いずれLaunchBarなどもちゃんと試して購入を検討したいなと。
あと余談ですが標準のランチャーであるDockバーはずらっとアイコンが並んでいる感じが好きで、キーボードランチャーがメインですがアイコンは構わず置いています。また位置は多分使い勝手を考えると左側に置くのがベストなのかなぁと思いつつも下にある感じが好きでデフォルトのまま。
■ダウンローダ
●URLcollector
一番よく使うダウンローダ。サイズの大きなファイルの分割ダウンロードや、ブラウザで開いているWebページからのリンク抽出など本当に便利。画像のたくさんまとめられたページから一気にダウンロードするのに良いです。
●ゲッター1
YouTubeやニコニコ動画など動画共有サイトから動画をダウンロードするのに。
●SiteSucker
Webサイトをまるごとダウンロード。よく参照するサイトさんはいつ消失しても困らないように。
■圧縮・解凍
●The Unarchiver
これがあればとりあえずOKな解凍ソフト。これひとつで大体まかなえます。
●MacWinZipper
Windowsな人へ圧縮ファイルを渡して嫌な顔をされないために。先日上位版も開発されましたが、素晴らしいアプリケーションです。
●arc
解凍をせずに中のファイルを確認し、中からファイルを選んで取り出すことも可能という便利なアプリケーション。
■メンテナンス
●MainMenu
総合メンテナンスアプリケーション。日々これを使うことが主なメンテナンスとなっています。シェアウェアですが無料のキャンペーンで入手しました。また先日メジャーアップデートがされて上位版もリリースされました。
●OnyX
MainMenuがシェアウェアなのでそれが使えなくなった時のために。
●AppleJack
シングルユーザーモードで使うメンテナンスアプリケーション。「ログインすらできない!」みたいな万が一のために。
●Keyboard Cleaner
キーボードを掃除するためにロック。シャットダウンしている時に拭けば良いのでしょうが使っている時ほど汚れが気になるので。
■セキュリティ
●ClamXav
メジャーなウイルスチェッカー。Mac購入当初から使っています。ダウンロードフォルダの監視などもできて頼もしい。
ClamXavは早くもLionに対応済み。
●Sophos Anti-Virus
ClamXav一つでは不安なので。こちらも使い勝手の良いアンチウイルスソフト。このあたりMacOSXの新着アプリテスト記録とトラブルシューティングさんの検証がかなり詳しく、参考にさせていただいて現在両方使っています。
●Pastor
色々なパスワードやユーザIDなどの一元管理に。1Passwordは持ってないです。
■CPU・メモリなどシステムモニタリング・維持
●MiniUsage
メニューバーからシステムモニタリング。日本語で分かりやすいし、そこからプロセスの終了などもできて便利。
●Desquander
バックグラウンドにあるアプリケーションのCPU消費を食い止める。重いアプリケーションを使う際に。
●Libera Memory Resident
定期的にメモリ状態を監視し、余裕がなければメモリを解放。
本当は増設したいのですが。
■クリップボード拡張
●ClipMenu
キー操作でクリップボード履歴をさかのぼり以前コピーした文字列をペースト。予めよく使う文字列を登録しておくこともできて便利。他にも色々ありますがシンプルさが気に入って使っています。
●Pasteboard Recorder
ClipMenuの前に使っていました。リンクURL、画像などクリップボード内に記憶されている情報の種類がわかるのが良いです。
■リネーマー
●Shupapan
ファイル名を同名連番にしたり。使い勝手や処理速度など総合的にみてかなり頼もしいリネームアプリケーション。
●PowerRenamer
Shupapanでは拡張子まで干渉してたまに画像や動画ファイルが見れなくなってしまうこともあるので。正規表現も使えたりしてこれも便利。
■その他使い勝手向上
●TinkerTool
Dockバーの配置を横にずらしたり、Dashboardウィジェットをデスクトップへ配置できるようにしたり、OSの普通では使えない機能を有効にするアプリケーション。色々とかゆいところに手が届くように。
●MagicPrefs
Apple Magic Mouse の機能を拡張。三本指、四本指に対しSpaces起動などを割り当てています。トラックパッド使いならBetterTouchToolでしょうか。BetterTouchToolはアプリケーション毎にアクションを割り当てたりでき高機能ですが、自分は今のところMagicPrefsで満足。
●SizeWell
ウィンドウリサイズを縦or横の大きさを固定したまましたり、縦横比を固定して変えたり。
●Windor Wrangler
ウィンドウのリサイズ・移動をキーボードでできるように。主に移動を任せています。キーボードから手を離したくないので。
●SynergyKM
隣に置いたWindowsも同じキーボード・マウスで操作できるように。2台並べて操作する時には必須。
●QuickSynergy
上記SynergyKMよりもイージーに使えるアプリケーション形式のツール。時期によってWindowsを使う頻度が変わるので使い分けます。
●MenuPop
アプリケーションのメニューバー項目をホットキーから実行。マウスをメニューバーまで持っていくのは面倒だし、QuickSilverでも呼び出せるのですが日本語のアプリケーションだと面倒なので。
●iBackup
今ではバックアップはrsyncで自前でやっているのですが、そういった知識を持つ前に使っていました。大切なフォルダのバックアップに。
●Senebier
【⌘command + tab】では同一アプリケーション内でウィンドウを切り替えられないのでそのために長い間使っていました。Exposéの全てのウィンドウ・アプリケーションウィンドウそれぞれをホームポジションから押せるホットキーに設定してからあまり使わなくなりましたが。あと一応ランチャー機能も持っています。
●Spark
アプリケーションやAppleScriptにホットキー割り当て。アプリケーションにはあまり使っていませんがたまにAppleScriptを書いてみたりした時に割り当てたり。
■Webブラウザ
●概要
ブラウザについてはその環境まで全て書き上げるとやたら長くなってしまうし本題からずれてしまう気もするので、さらりとだけ。
一応標準搭載のSafariに加えて、Firefox、Google Chrome、Operaと主要なものはひと通り入れています。メインブラウザはFirefox。というかVimperatorというか。
Firefoxの設定は(現在はVer5ですが)この辺り。
Mac Explorer| Firefox 4 + Vimperator 3 でLDRizeなど諸々を(暫定的に)セットアップ
ブラウザの環境を作る時に初めに導入するのがXmarks。ブラウザ間でブックマークを同期することでiPhoneのブックマークも同期してくれるので必須。
あとVimperator依存症なので、他ブラウザでも似たような機能拡張をいれています。Safariであればvimlike、ChromeならVimimum。
あとUserScriptは使いたいので、FirefoxでGreasemonkey、同様にSafariでもSIMBLプラグインのGreaseKitを入れます。GreaseKitに関しては機能拡張で同機能のNinjaKitもありますが上手くうごかない時もあるので。FirefoxのバージョンアップなどでUserScriptが動かなくなってしまうことも少なくないので、とにかくそれぞれのブラウザでLDRizeが使えたりTumblrで快適にリブログができたりする環境を作っておきます。
あとはSafariについて言えばQuickSearch機能や Action Menu などのSafariStand、検索やタブ挙動のパワーアップなどのGlimsを。
●それぞれのブラウザで複数のバージョンを使い分けられるように
プロファイルを使い分けるためのコマンドをAppleScriptで書いてそこから起動するようにしています。
Mac Explorer| Macで複数のバージョンのWebブラウザを使い分ける
●MultiBrowser
アプリケーションなどからリンクを開く時にどのブラウザで開くか選択できるように。本格的にメインブラウザを移行しようか検討する時などに使います。
●RockMelt
Faccebookを100%楽しむためのブラウザ。あまり使っていませんが。
●BathyScaphe
OS X らしい2ちゃんねる専用ブラウザ。色々と使ってみましたがこれが一番気に入って使っています。すっきりした見た目とシンプルな使い勝手が良いです。
■フィードリーダー
●Vienna
ローカルで動くタイプのフィードリーダー。主に近しい友人のブログをチェックしたりするのに。派手ではないですが個人的には一番好みだったりします。検索やスマートフォルダ、Growl通知など頼れるアプリケーションです。
●Gruml
古参Googleリーダークライアント。最近はGoogleリーダーはブラウザから見ることが多いですがこれもかなり長い間使っていました。DeliciousやTwitterなど他webサービスへの投稿などもあり便利です。
●Reeder for Mac
iPhoneアプリから一気にのし上がったGoogleリーダークライアント。なんといってもモダンなUIと充実したホットキーが魅力。購入どうしようかなぁというところ。
■FTP・アップロード
FTPもだんだんと使わなくなってきていますが。
●Cyberduck
言わずとしれたアヒル隊長。長い間お世話に。
●FileSuttle
ファイルをアイコンへドラッグ・ドロップするだけで、予め設定しておいたサーバ・ディレクトリへ簡単にアップロード。その後URLをクリップボードへコピーまでやってくれるので共有がスマートにできる点がお気に入り。
●Dropzone
Dockバーへ設置してドラッグ・ドロップでファイルを様々な場所へ。シェアウェアですが無料の試用期間でかなり迷った思い出が。FTPサーバ・TwitPic・Flickrなどへのアップロードのみならずメール送信などもできたりしてすごいやつです。
■その他Webユーティリティ・情報整理
●ReadNow
後で読むためのWebサービス Read It Later をメニューバーから。ホットキーから開いてキー操作だけでぱぱぱーっとブラウザで開いて読んでいけて、かなり快適に使っています。
●Delibar
ソーシャルブックマークサービス、Deliciousのメニューバークライアント。シェアウェアですがそのUIの美しさと使い勝手の良さにかなり惚れました。購入はしていませんが。
●Evernote
言わずと知れたEvernote。そこまでヘヴィには使っていませんがこれは後でちゃんと見たいというWebページのクリッピングに使っています。
■メール
メインのクライアントはなんだかんだで標準のMail.app。先ずはその辺りの設定から。
●Mailプラグイン
・WideMail
リストの表示を2行にしたり縦3列カラムにしたり。大好きなプラグインです。
・Herald
新着メールを本文内容までデスクトップに通知。メールの処理が手早くできるようになって良いです。
あとはたまに Mail Slimmer を使って整理。Snow Leopard でも正式にサポートされていたわけではないのでLionでは使えなくなるかもしれませんが。
●Sparrow Lite
すっきりしたGmailクライアントSparrowの無料版。ヘヴィユーザーではありませんが、気分と、動向が気になったりもして使っています。Gmailに準じたホットキー操作が良い。
●Thunderbird
殆ど使っていませんが、メジャーなメールクライアントということで入れています。
■その他コミュニケーション
●Skype
使っている友人も多いので無いと困ります。今はチャットテーマにhazisarashiさん謹製のDarkCarbonを愛用させていただいています。
●Adium
これ一つで色々なIMサービスなどを賄う。たまに文字コード周りで残念だったりもしますが、IRCなどにも使えて良いです。
●LimeChat
メインのIRCクライアント。Ustreamを観る時などにもチャットはこれから観ています。
●Afficheur
Twitter、Facebook、Tumblr、Wassrなど多様に使えるマルチマイクロブログクライアント。Twitterクライアントとしてメインに使っていた時期もあり、今ではGrowlでFacebookやTumblrを見たい時に使っています。ホットキーでポストウィンドウが呼び出せるのも素敵。
●夜フクロウ
素晴らしすぎるTwitterクライアント。個人的には言うことないです。現在TLを読むためのメインツール。正規表現による抽出やタブ管理など本当に便利。
●Twitter for Mac
Twitterによるオフィシャルクライアント。たまにしか使わないのですが、マルチアカウント対応ということで主に夜フクロウでの正規表現テスト用に殆ど使っていないサブアカウントからツイートしたりしています。というかそれもこれも夜フクロウが良すぎるからなのですが、こちらも十分使い勝手良いです。
●Nambu
如何にも OS X という感じのUIが気に入って一時期使っていました。英語であることが気にならなければ高機能で使えるやつです。
■テキストエディタ
●CotEditor
ちょっとしたメモから本格的な文書作成まで、恐らく最も幅広く使っているエディタ。高機能な検索・置換など頼もしすぎます。
●Fraise
これも幅広く使えるエディタ。ちょっとソースコードを確認したいというような時に。シンタックスカラー表示、タブ表示など便利なアプリケーション。
●TeXShop
Mac用LaTeXエディタ。最近はTeXもVimやEmacsでやってしまうことが多いですが。Mac用のTeXエディタも色々とありますがやはりこれが使いやすいですね。
●OmmWriter Dāna
「書く」という作業に集中するためのワードプロセッサアプリ。真剣に文章を書くときにはいつもこれを使っています。かたかたというタイピングに合わせた効果音が心地良い。
●MacVim-KaoriYa
VimのGUIフロントエンドMacVimに香り屋さんのパッチを当てた賢い奴。GUIで起動するか端末内で使うかは場合によりけりです。
●Emacs
書いた記事はCarbonですが今はCocoaを使っています。そちらについてもいずれ書きたいとは思いますが。
VimとEmacsは時期によって変わったり。Vimが長かったですが最近はEmacs寄り?どちらも簡単なスクリプトを書いたり一向に遊びの域を脱しないプログラミングに。
■メモ・ToDo
●JustNotes
ホットキーでパッと呼び出して簡単に書けるクラウドメモ。いつも起動させていていつでも呼び出せるようにしています。Simplenoteクライアントは他にもありますがこれがお気に入り。
●Remember
HUDなToDoアプリ。このすっきりした感じが好きでこれも長い間お世話になっていました。ToDoについてはRTMを使うようになってからはアプリケーションを使わなくなりましたが。
納得のいくRTMクライアントが出てくれるのが理想。
■iTunes関連
●TunesTEXT
音楽を流しておくだけで歌詞を収集・設定。メジャーなものはだいたいこれでなんとかなります。カスタムテーマの TunesTEXT Mod を使わせていただいています。
●LyricsMaster
TunesTEXTで拾えない時はこれで歌詞を検索・設定。
●Amazon Album Art
設定するアートワークをAmazonから簡単に探せるDashboardウィジェット。簡易さが良い。
●Bowtie
デスクトップカスタマイズとしてアートワーク表示、兼コントローラ、兼Last.fmへのScroble。Bowtieテーマは見かけたものはとことんインストールしていますが HjH Vinyl が随分前からお気に入り。
●Tune●Instructor
ID3タグの検索・置換やアートワーク取得までなんでもできるメニューバーコントローラ。最近はあまり使ってませんが頼もしいアプリケーション。
●SweetFM
Last.fmでLoveトラックしたりLast.fmラジオを聴いたりしたい時に。Last.fmラジオで聴いた音楽を自動でiTunesライブラリへダウンロードもしてくれ、本当に素晴らしいです。
●AutoRate
iTunesの楽曲を再生回数に応じて自動でレートづけ。一曲一曲やるほどまめじゃないので。
●ふりがな
iTunesライブラリ整理補助。漢字名から始まる楽曲の順番がごちゃごちゃになってiPhoneで聴く時に不便すぎるので、これをつかってふりがなをつけています。
●iTuneSleep
iTunesにスリープタイマーをかけたり目覚ましにしたり。好きな曲を選んでセットして、Macをスリープにして朝起きる、ということをしてます。
●calibre
電子書籍ファイルePub管理。主にInstapapaerへ放り込んだwebページをこのcalibreで取得・ePub化してiTunesへ、iPhoneで後で読む、という使い方。
■その他音楽・プレーヤー・編集など
●Logic Express
Apple製DAW。DTMに。
●Ardour
こちらも高機能なDAW。Logicほど使いこなせていませんが無料で使えるということで。
●WavePad
音声波形編集ソフト。DAWを立ち上げるまでもないって時に。
●SampleTank FREE
フリーのシンセサイザー・サンプラー音源アプリ。MIDIキーボードも使えて気持よく使っています。
●TuxGuitar
バンド用の譜面作成やMIDIトラック作成に。かなり便利なフリーウェアでWindowsでも有名ですね。
●Pacemaker
色んなエフェクトをかけたミックスCDが作れるアプリケーション。たまに面白い物が仕上がったりしておもしろい。
●Mixxx
フリーのDJソフト。DJソフトにも色々あるのですが「無料版では音のバイパス・モニタリングができない」など致命的なことが色々あって、ひと通り使ったなかで無料の中ではこれが最適解。個人的な一押しでもありかなり楽しいアプリケーションです。いずれ VirtualDJ HOME もほしい。
●Audio Hijack Pro
アプリケーションの音声を録音。
●WannaAudio
MP4、FLV形式の動画から音声だけを抽出。
●Switch
音声ファイルの変換に。mp3、wavはじめ様々な形式に対応していてこれがあれば大丈夫という感じ。
●SongBird
iTunesに追随する音楽プレーヤー。たまにしか使いませんが。
●gAssistant
テンポ調整や一部繰り返しなどギターの練習にとっても良いアプリケーション。もちろんギター以外の楽器にも。
●MacMetronome
簡単に使えるメトロノーム。
●SoundCloud
iTunesのように使えるSoundCloudクライアント。好きなキーワードで検索かけておいて連続で再生していくだけでかなり楽しめたりします。
●FStream
ねとらじが聴きたい気分の時に。
●RadikoMini
ラジオが聴きたい時に。Adobe Air でなくMacネイティブである点、再生中の楽曲のアートワーク表示などが気に入ってRadikoオフィシャルのものよりこちらを利用しています。
■iPhone関連
●Ringer
iPhoneの着信音を簡単に作成できるアプリケーション。シェアウェアですが無料期間中に入手しました。大変お世話になってます。
●DeTune
iPhone内をブラウズしてファイルを取り出したり。
●iPhone Explorer
DeTuneに出会うまでこれを使っていました。これに関しては特別どちらが良いというのもないのですが。
●TinyUmbrella
iPhoneがうんともすんとも言わない!みたいな万が一のための救済アプリ。
●SMS Sender
長いSMSをiPhoneで入力してられないので(送信ボタン何度間違って押したか)。長文になる時はMacで入力してWiFi経由でiPhoneへ送って送信。
■動画関連
●Perian
とにかく動画はひと通り再生可能という環境のために。
●Flip4Mac
Windows Media 動画を再生できるように。
●VLC Media Player
QuickTimeの次に使う動画プレーヤー。長尺の動画なんかは助かりますね。後はプレイリスト機能なども便利なので動画を続けて観たい時に。
●MPlayerX
多機能かつすっきりした使いやすい動画プレーヤー。以前は不安定でしたがかなり使えるレベルに。
●GOM Player
Windows用でも有名なGOM。幅広い形式に対応しているということでどのプレーヤーでも観れないという時のために。まだ殆ど使っていませんが。
●Lunettes
VLCの派生プロジェクト。必要というほどでもありませんがCSSを利用したスキン切り替えが好き。
●CoGe
フリーで使えるオープンソースのVJソフト。これも楽しすぎて大好き。UIが格好良すぎる。
●iSkysoft iPhone Video Converter
iPhoneで動画を観るためのコンバーター。シェアウェアですが無料期間中に入手。
●MacX Video Converter Pro
動画をiPhone用に変換したり、WMV形式にしたり。これもシェアウェアですが無料期間中に入手。
●Miro Video Converter
iPhoneなど色々なデバイス用に動画を変換。ドラッグ・ドロップで簡単に使えて良いです。
●Evom
Miro Video Converter と併用。YouTube用に変換したりも。iPhoneで観る様にはこんな風にいくつか使い分けてます。どれかでエラーが出たりいまいちだったりした時に。
●MacTheRipper
DVDのリッピングに。
●Elis Colors
動画の編集に。メインはiMovieを使っていますが色々なエフェクトが簡単にかけられるのが好きです。
●Javie
動画の合成やエフェクト。素人な上に多機能すぎて持て余してる感はありますが素晴らしいツール。
●UstrPLite
Ustream視聴用。一度使うとブラウザからなんて観てられません。チャンネルのお気に入り管理機能なども便利。
メジャーなコンバータ、HandBrakeも一応持ってるのですがほとんど使ってないです。
■画像関連
●Lyn
簡易iPhotoのように使える画像ビューア。シェアウェアに移行する前まで使っていて移行してから見送り。
●Simple Comic
漫画を読むための画像ビューア。プレビュー.appでは連続して画像を見るには少し非力なのでこれで助かっています。
●Leeshore
最も使っている画像編集ソフト。ブログ用にとりあえずリサイズしたりモザイクなどエフェクトをかけたり、そういう用途にはこれでなんとかなっています。
●Th-MakerX
ドラッグ・ドロップで画像をまとめて一括リサイズ。設定をいくつか作って置いて使い分けられるのが良い。処理速度なども満足です。
●ResizeIt
こちらも画像の一括リサイズ。一時期不安定になることがあってTh-MakerXに乗り換えたのですがそちらではフォーマットがJPEG限定なので必要な時に使うという感じ。
●SmillaEnlarger
画像を大きくリサイズした時に荒くなるのを防ぐ。
●Skitch
フレームでキャプチャをとったり画像に注釈を入れたり色々できるアプリケーション。ブログで使う説明用の画像なんかもこれで。
●PhotoEffects
写真にポスタライズやセピアなどのエフェクトを。イージーに使えて良いです。プレビュー機能があればなお良い。
●HDRtist
MacでHDR写真を作成。本格派なアプリケーションではないですが一度これを通すと写真の見栄えが変わります。良いカメラ持ってないので。
●Inkscape
Illustratorが買えない人のためのドローイングソフト。日本語化して使っています。
●Paintbrush
Windowsのペイントライクにイージーに使えるお絵かきソフト。こういうものも必要。
●GIMP
Photoshopキラーな画像編集ソフト。そこまで凝った画像編集をすることも少ないのですが一応という感じ。
●Nakishi
既存の画像をiPhone用に加工したい時には一番使い勝手が良いです。
●ImageOptim
ドラッグ・ドロップするだけで画像内のメタデータを消去してスリム化してくれるアプリケーション。複数のファイルも高速で処理してくれて良いです。ブログにアップする画像などはとりあえず全てこれを通しています。
●TillyTilla
カスタムアイコン作成。フォルダアイコンに別画像で装飾したりという使い方を。
●PixCompare
フォルダ内をスキャンして似た画像を抽出・整理。やたら画像を集めるのでたまにこれで重複したものを削除しています。
■デスクトップカスタマイズ
●GeekTool
デスクトップに画像やシェルコマンドの出力などを表示。こんなことをやったりしてます。
Mac Explorer| Macのデスクトップカスタマイズその2
●DeskFun
GeekToolはリソースをかなり食うので、単純に画像を表示させたいだけならこちらの方がイージーで良いかも。
●Owl’s Nest
デスクトップに隠し穴を。こういう遊び心大好きです。
●Dock Library
Dockバーのカスタムテーマ管理。簡単に着せ替えができて便利。
●Desktop Lyrics
iTunesで再生中の楽曲の歌詞をデスクトップに表示。上で挙げたBowtieと合わせて使っています。
●Mirage
Dockバーの背景を完全に透明化。デスクトップに合わせて使ったり使わなかったり。
●Nocturne
Macのデスクトップのナイトモードにするアプリケーションですが、途中のバージョンアップで搭載されたメニューバーを黒にする機能をたまに使います。
●XRG
デスクトップにCPUやメモリ使用率の履歴グラフを表示。モニタリングツールですがカスタマイズ感覚で一時期ずっと使っていました。
■生活全般
●iCompta
MacとiPhoneで同期できる家計簿ソフト。シェアウェアになりましたが依存しているので購入。
●MindNode
美しいUIのマインドマップアプリ。マインドマップを語れるほど詳しくないのですがさくさく使える操作性が好きで、ちょっと頭を整理したい時に。
●TimeRingFocus
タイマーアプリ。カップ麺作る時など。
●はがきデザインキット
日本郵政による年賀状作成ソフトウェア。昨年度末はお世話になったし恐らく今年も。
●AppStoreHelper
AppStoreで公開されているアプリケーションの紹介リンクを簡単に作成。ブログを書く上で非常に助かってます。
■数学
エディタで挙げたTeXShopと合わせて。
●gnuplot
言わずと知れたグラフ描画ソフトのMac用バイナリ。
●PEMDAS
三角関数や指対数まで本格的な演算が行える数式処理ソフト。Dashbordウィジェットの簡易電卓版と両方使っていて、これらを使うまでもない計算はSpotlightで済ませています。
●wxMaxima
微積分などまで計算できる数式処理ソフトMaximaのGUIフロントエンド。
●LaTeXiT
TeXコマンドから数式を画像として出力。スライド作成などで役立ちます。
あとはMac標準搭載のGrapherが大好きという感じ。
■ゲーム
ソリティアとマインスイーパくらいほしいかななんて。
●McSolitaire
とってもおしゃれなソリティア。如何にもMac用という感じがして気に入ってます。
●Another Mine
ベーシックなマインスイーパ。
■CUI環境
あまりCUI周りのことは取り挙げてきていませんが。
●iTerm2
ターミナルエミュレータ、iTermの派生プロジェクト。iTermのプロファイル管理などの使いやすさはそのままに256色対応など色々と便利なのでこれがメインです。シェルはzsh。
●Visor
ちょっとしたことがしたい時に【⌃control】キー2度押しで上からするっと端末が現れるように。まぁ使う時と使わない時がありますが、なんか好きで手放せないものの一つ。
●MacPorts
パッケージ管理システム。Perl周りが若干残念で一時期困ることもありましたが、無くても困るので。
●Homebrew
こちらもパッケージ管理システム。Macに標準で搭載されているものはそれを利用するという点がスマート。
基本的には GNU Screen で複数のウィンドウを管理して、ssh接続したりssh接続先でもScreenを起動したり。
最近 GNU Screen を4.0から4.1にしたのですが以前できていた256色表示が上手くいかないのが悩み。
Macローカルや借りているサーバで別々のことをやっていたりrsyncで同期したりまぁ色々とやっているんですが。
とりあえずrvmとperlbrewでRuby・Perlをホームディレクトリ以下で管理したりcpanminus入れたり。あとはサーバで net-ircのtig.rbやfig.rb + tiarra な環境を作ってIrssiで接続したりとか、サーバにインストールしたPlaggerで色々Gmailへ送ったり収集した画像をrsyncでローカルに落としたり、ローカルに入れたtermtterでツイートしてみたり、そんな感じ。
随分と長くなってしまった上に読み辛いエントリーですみません。以上自分がこれまでそれなりに使い込んできたアプリケーション、現時点でインストールされているアプリケーション殆ど全てでした。
多分入れすぎなんだと思います。
身近にMacユーザーがいないのでどの程度が普通なのかわからないのですが、どうなんでしょう。多いと感じられるかもしれませんがこれら殆どが自分にとっては無くては困るソフトウェア達です。
まぁともかくこんな環境で自分は快適に使えています。ただまだまだ「こういうことができたらなぁ」ということは尽きないので、これからも色々自分なりに調べてやっていこうと思います。
(via mcsgsym)